マイニングって何?ビットコイン(BTC)をどうするの?

ポケットハッシュで稼ぐ!

 

こんにちは、松本イブキです。

 

2020年1月25日からスタートしたマイニングサービス『ポケットハッシュ(PocketHash)』

 

しかしこの文章を読んでいるあなたはきっと、

 

「マイニングって何?」

 

と疑問に思い、このページにたどり着いたのだと思われます。

 

では早速ですが、ビットコイン(BTC)における「マイニング」とはどういうものなのかをご紹介しますね。

 

 

ビットコイン(BTC)のマイニングとは?

 

 

「マイニング」は日本語に直訳すると「採掘」という言葉になります。

 

一般的には石油や金などの鉱物を掘り出すときに使う言葉なのですが、最近では暗号通貨(仮想通貨)関連でよく使われる言葉となっています。

 

それでは暗号通貨における「マイニング」とはどういうことなのか?

 

実はビットコイン(BTC)だけでなく、さまざまな仮想通貨の取引で「マイニング」は行われています。

 

実際にポケットハッシュ(Pocket Hash)の独自の暗号通貨である「PHT(ポケットハッシュトークン)」は、ビットコイン(BTC)だけでなくイーサリアム(ETH)とも交換可能ですが、ここではビットコイン(BTC)でご説明します。

 

と、その前に、「マイニング」そして「仮想通貨」を理解するためにはどうしても「ブロックチェーン技術」についての知識が必要になります

 

なので先に「ブロックチェーン技術」について少し説明させてくださいね。

 

 

ブロックチェーン技術とは・・・

 

ブロックチェーン技術は一言で説明するのが難しいのですが、ものすごく平たく言うと、「世界中のパソコンを並列でつなぐ技術」なのです。

 

一般的にネットにつないだパソコンは、洗濯物を干すタコ足ハンガーのように、ホストサーバーを中心に枝分かれしてつながっているようなものなのです。

 

しかしブロックチェーン技術では、網を想像してください。

 

そして網の継ぎ目にそれぞれのパソコンが配置され、一枚の網のように並列にパソコンをつなぐ技術なのです。

 

そして世界中の人たちが、世界中のパソコン同士の繋がりを経由して世界中どのパソコンにもアクセスできるようになっています。

 

つまりブロックチェーン技術で作られた世界は、王様も領主もいない、平民だけが存在する世界となります。

 

しかしそうなると「取り締まり」をする存在がいないので犯罪が起こりそうな気がしますよね?

 

そこでブロックチェーンの世界では、個々のパソコンやネットワークで行われた行為(変更)を箱に入れて蓋をし、鍵をかけることができるのです。

 

そしてそれは世界中に「こういう記録が箱にしまわれました」と報告されることになります。

 

つまり誰かがそこで不正や犯罪を働き、箱の中身を改ざんしたら、それが世界中の人に知られてしまうことになるので、結果的に犯罪や不正を抑止するのです。

 

だからこそこのブロックチェーンの世界に「仮想通貨」という概念が生まれたわけですね。

 

そして「犯罪を犯しようがない世界なら、そこには通貨を作ることができる」と提唱したのがビットコイン(BTC)の生みの親であるサトシ・ナカモトと名乗る人物(団体?)なのです。

 

こうやって世界で最初の暗号通貨が生まれました。

 

 

ビットコイン(BTC)におけるマイニングとは・・・

 

 

ブロックチェーン技術と仮想通貨の発生について理解していただけましたでしょうか?

 

それをふまえて、いよいよ「マイニング」についてご説明しますね。

 

ビットコイン(BTC)におけるマイニングとは「取引データを承認する作業」のことを指します。

 

ビットコイン(BTC)は世界中で取引されていて、その金額は数十億円、数百億円といったかなりの額に上ります。

 

これらすべての取引は、ブロックチェーン技術で管理されていて、世界中の人が安心してビットコイン(BTC)の取引ができるように仕組化されているんですね。

 

円やドルなどの通貨はそれぞれの国の中央銀行によって管理されていますが、ビットコイン(BTC)は「ブロックチェーン技術で管理されている」ものなのです。

 

ブロックチェーンでは、ビットコイン(BTC)の個々の取引データを「トランザクション」と呼び、先ほどお話ししました蓋をして鍵をかけられる箱が「ブロック」と呼ばれ、トランザクションを格納することができます。

 

そして、ブロックには「いつ」「誰(どのアドレス)が」「どのくらいの量のビットコイン(BTC)を取引したのか」といった重要な情報が書き込まれます。

 

その取引情報を第三者がチェックして承認するんですね。

 

つまり、この「取引を承認する作業」マイニングというわけなのです。

 

そして、このマイニングをした人には報酬が支払われるのです。

 

そしてその報酬は「暗号通貨(仮想通貨)」で支払われるのです。

 

大量の石の中から僅かな金などを採掘するのに似ていることから「マイニング」と呼ばれています。

 

 

マイニング報酬を受け取るには?

 

 

さてこのマイニングの報酬ですが、じつは新しいブロックを生成したマイナーしか受け取ることができません。

 

そのため、マイニングの報酬を手にするためには、世界中のマイナーとの競争に勝って、マイニング作業を一番早く終える必要があります。

 

つまり椅子取りゲームのようなものですね。

 

しかし、ブロックの生成に必要な数値を見つける作業には膨大な計算が必要なので、とても当たる確率が低いくじを大量に引くようなものなのです。

 

そこで、世界中のマイナーは、高性能な大型PCを大量に動かしてマイニングを行っています。

 

つまりポケットハッシュで言いますと、中国四川省にある「マイニング工場」というのが、この大型PCの集積地というわけなのです。

 

ポケットハッシュでお金を稼ぐということは、そのマイニング工場に投資することによって配当をもらう、ということに似ています。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
関連記事
コメント 0
コメント投稿

コメント ( 必須 )

お名前 ( 必須 )

メールアドレス ※公開されません ( 必須 )

サイトアドレス ( 必須 )

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバック 1